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1857年(安政4年) Archive

唐人お吉、玉泉寺へ奉公

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唐人お吉物語

「駕籠で行くのはお吉じゃないか」と流行唄にまで歌われた俗称唐人お吉が、伊豆下田の玉泉寺へ奉公のため、仕度金を受取ったというのが、1857年(安政4年)5月24日の事でした。

当時の覚書に依りますと、

一金二十五両、右は玉泉寺滞在の異人よりきち仕度金の為書面の金子相渡り候段、申聞かせられ金子御渡成され慥に請取申候也。 きち、姉もと、同人母きわ(印) 安政四丁巳年五月廿四日、町方御役人衆中

と記されています。

即ちお吉を一躍有名にした、玉泉寺奉公はこの日から始まって、8月22日まで三ヶ月続いたのでした。

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