- 2005年10月27日 23:46
- 雲の下の風景
昨日から東京に出張してました。その日は大塚のホテルに宿泊。
部屋に入って、大塚周辺の歴史をネットで調べてみましたら、日露戦争に縁のある「廃兵院跡」があることがわかりました。ちょうどホテルから400m程離れた巣鴨公園に石碑が残っているとのこと。(近い!)
廃兵院
廃兵とは戦闘に従事して傷をうけたり疾病にかかり兵役を免じられた軍人をいい、日露戦争による多数の傷病者に対し、1905年(明治38年)の山県有朋の「廃兵院設立に関する意見を提出する。対応を迫られた明治政府は、翌年4月7日「廃兵院法」を公布し、傷病兵を国費で終生扶養することにした。1934年(昭和9年)の傷兵院法により傷兵院と改称。第二次大戦後のポツダム緊急勅令により廃止。
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