- 2005年11月30日 23:59
- 秋山真之
「これからは飛行機と潜水艦の時代がくる。諸子はその研究に全力を注げ」
と、枕元に集まった20名ほどの海軍士官に遺言を託します。
そのほとんどは国防に関することだったようです。そして大正7年 2月4日についに永眠します。
本日の、「その時歴史が動いた」では、戦艦大和に代表される"大巨艦巨砲主義"全盛の中で、この飛行機の利点に早々に気づいた山本五十六をとりあげていました。
左遷されたところが航空隊であったというのが皮肉ではありますが...
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