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徳川慶喜、朝廷に大政奉還

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大政奉還
聖徳記念絵画館 壁画「大政奉還
邨田丹陵 筆
公爵徳川慶光 奉納
慶応3年10月14日
京都二条城黒書院

1867年(慶応3年)10月14日、将軍徳川慶喜大政奉還を決め、朝廷に上奏しました。これにより初代徳川家康以来、15代、270年間続いてきた徳川幕府も、事実上終わりを告げます。

大政奉還は土佐脱藩の坂本竜馬の提案で「徳川家生き残りの奇策」として土佐の後藤象二郎が前藩主の山内容堂に建白し、慶喜もこれを受け入れます。倒幕の密勅を受けた薩長両藩はこれにより肩透かしをくらったことになりますが、いっそう反発を強め武力倒幕への具体策を進めてゆきます。

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Comments:2

ジョウンベラ 2011年9月28日 17:26

絵の中心にいる人物はもちろん徳川慶喜公。
右の二人も松平容保と松平定敬、
左の3人のうち奥から老中、若年寄、と分かるのですが、一番手前の方はいったい誰なのでしょうか?

ジョウンベラ 2011年9月28日 17:27

絵の中心にいる人物はもちろん徳川慶喜公。
右の二人も松平容保と松平定敬、
左の3人のうち奥から老中、若年寄、と分かるのですが、一番手前の方はいったい誰なのでしょうか?

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