- 2006年11月13日 00:24
- 1885年(明治18年) | 聖徳記念絵画館

聖徳記念絵画館 壁画「華族女学校行啓」
跡見 恭 筆
常磐会 奉納
明治18年11月13日
東京華族女学校
1885年(明治18年)9月5日、家族会館が経営する学習院が官立となり女子教科が廃止されることにともない、同年11月13日に独立の女学校として、東京四谷に華族女学校が開校しました。下田敦子の桃妖女塾などの生徒も加わり、華族以外の入学も認められます。
初代専任校長は西村茂樹。学監となった下田敦子の影響下、温良・貞淑な女性の養成を目的としました。そして1906年(明治39年)4月には学習院女学部となります。
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