Home > 1868年(明治元年) > 明治最初の外交問題、神戸事件

明治最初の外交問題、神戸事件

Social Bookmarks: このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Yahoo!ブックマークへ追加 add to del.icio.us Buzzurlへ追加 livedoorクリップへ追加 ニフティクリップへ追加

神戸事件

1868年(明治元年)1月11日、開港地神戸で岡山藩兵と外国兵との衝突事件がおこりました。

三宮神社前を西宮警備に向かう家老日置(ひき)帯刀以下の岡山藩兵の隊列をフランス水兵が横切ります。この制止を発端に、藩兵の威嚇発砲に英・仏・米陸戦隊が応戦し、列国の神戸一時占領という事態を招きました。

新政府は事件4日後に、外国使臣に王政復古を告げ、開国和親を布告します。
外国側は陳謝と責任者極刑を要求したため、政府は日置を謹慎、隊長滝善三郎を切腹させることにより事件の解決を図りました。

拍手する

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ 人気ブログランキングへ

関連エントリー


Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.sakanouenokumo.jp/mt/mt-tb.cgi/518
Listed below are links to weblogs that reference
明治最初の外交問題、神戸事件 from 「明治」という国家

Home > 1868年(明治元年) > 明治最初の外交問題、神戸事件

Twitter

坂の上の雲 on Twitter

坂の上の雲 on Twitter

Information
Books

「明治」という国家

Calendar
« 2007年1月 »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Search
Photos
Tag Cloud
Links
Feeds
Blog Parts

あわせて読みたいブログパーツ

Return to page top