- 2007年3月20日 00:52
- 1868年(明治元年) | 秋山真之
松山で秋山真之生誕祭 人柄などたたえる
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」に登場する明治・大正期の軍人秋山真之の生誕祭が21日、松山市歩行町2丁目の「秋山兄弟誕生地」であった。常盤同郷会(平松昇理事長)主催。
式典には、同会関係者ら約30人が出席し秋山真之像に献花。出席者は、振る舞われたせん茶を味わいながら、秋山真之の人柄や日露戦争の日本海海戦での功績などをたたえていた。同会によると、秋山真之の誕生日は1868年3月20日だが、休館日だったことなどから21日に生誕祭を開催した。「愛媛新聞」(2006年3月21日記事)より
と、記されています。
ただ、昨年の3月20日は、「秋山兄弟生誕地」が月曜日で休館日であった為に21日に行われています。今年は休館日ではありませんので、予定通り3月20日に行われのでしょうか。それにしても振る舞われたせん茶を味わいながら、秋山真之の功績をたたえるというのはいかがなものか...
それよりも、秋山真之の好物である「いり豆」のほうがよろしいかと思いますが、いかがでしょうか。
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Comments:1
- hiroshi 2007年3月20日 03:13
お久しぶりです。
3月20日が真之の誕生日でしたね。
愛媛県の近隣に住んでいれば、生誕祭に足を運ぶことができるのですが、あいにく関東在住の身でして願い叶わずです。「いり豆」でもほおばりながら、「智謀湧くが如し」の真之に思いを馳せてみようと思います。



