- 2007年7月 5日 22:30
- 1890年(明治23年) | 正岡子規
最近、「正岡子規」のキーワードでのアクセスが非常に多いので、どうしてかと思っていましたら、どうやら「富士山検定」に正岡子規の関連する出題がされていたのですね。
「富士山検定」の3級試験の設問に、
-設問53-
富士山に関する文章や詩で、俳句や和歌などを集めた「富士のよせがき」の編者の1人で、明治時代に日本の短歌や俳句の革新をした人物は?
選択肢 A.国木田独歩 B.森鴎外 C.正岡子規 D.樋口一葉
答えは C の正岡子規ですね。
「富士のよせがき」の編者がわからなくても、日本の短歌や俳句の革新をした人物というヒントで、自ずと答えは正岡子規になりますね。
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