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東京初の路面電車開業

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鉄道馬車
1等客車が3銭、2等客車は2銭

1882年(明治15年)6月25日、新橋―日本橋間に鉄道馬車が開通しました。

路線上の客車を馬が引っ張るという日本独特の発想でしたが、やはり動力がお馬さんですので、線路上に馬糞をまき散らすため、東京は汚物、悪臭などの問題を抱えていたのでした。

そこでこの問題を解決すために新たに導入されたのが、

1903年(明治36年)8月22日、新橋―品川八つ山間(5キロ)で営業を開始した路面電車でした。

路面電車
運賃は、1区間2銭で全4区間だと5銭。

9月には東京市街鉄道が、数奇屋橋―神田橋間を開通します。
徐々に路線が拡大していくと、やがては庶民の通勤・通学として利用されることになり、路面電車の東條は人々の生活・行動を大きく変えていったのでした。

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