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実戦に初めて無線電信を活用(日露戦争)

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木村駿吉発明の三六式無線電信機

1904年(明治37年)2月6日、佐世保軍港を出発した連合艦隊の第四戦隊は、2月8日の明け方に仁川沖に向う途中で先頭の千代田鑑がベーカー島附近で敵影を確認し、直ちに無線電信を使用して、同じ任務に就いている味方の軍艦高千穂に報せたのが、実戦に無線電信を用いた最初の事となります。

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