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日本最初の国産軍艦「清輝」進水

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清輝
軍艦「清輝」

1875年(明治8年)3月5日、横須賀の造船所において、明治天皇の行幸を仰ぎ、軍艦「清輝」が進水式を挙げました。

明治日本、最初の国産の軍艦でした。

スループ型3本マストの木質艦で、排水量は897トン。速力九節(ノット)半、十五拇(センチ)克砲一門、十二拇(センチ)克砲四門、六斤(ポンド)砲一門、一吋(インチ)機砲三門を装備しています。

1873年(明治6年)11月に竣工されましたが、建造中に佐賀の乱が起こったので、明治政府は特に竣工を急がしたと云います。

特筆すべきことは、1878年(明治11年)に井上良馨が、この軍艦の艦長となって日本を出発、ヨーロッパ諸港を回航。軍艦「清輝」は、ヨーロッパ航海を最初に成し遂げた艦でした。

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