- 2008年4月22日 00:07
- 坂の上の雲

司馬遼太郎氏の題字
「明治」という新しい時代が誕生してから、ちょうど100年後の1968年(昭和43年)4月22日(月)、「産経新聞」の夕刊に司馬遼太郎氏の連載小説がスタートしました。
それが、小説『坂の上の雲』です。
2008年の本日4月22日は、その小説『坂の上の雲』が誕生してから、ちょうど40周年の記念日となります。

新聞の第一回目に掲載された挿絵(下高原健次氏作)
産経新聞(夕刊)に1968年(昭和43年)4月22日~1972年(昭和47年)8月4日にかけて4年半にわたり連載される。計1296回。構想期間も含めると10年に及び、司馬遼太郎は40代のほぼすべてを費やした。
この小説は、1999年(平成11年)1月11日から2000年(平成12年)6月20日にかけて、産経新聞(朝刊)に再掲載された。坂の上の雲ミュージアム テーマ展示「子規と真之」より
小説『坂の上の雲』(単行本)
第一巻 1969年(昭和44年)4月
第二巻 1969年(昭和44年)11月
第三巻 1970年(昭和45年)6月
第四巻 1971年(昭和46年)4月
第五巻 1972年(昭和47年)6月
第六巻 1972年(昭和47年)9月
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