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日本最初の商用車「クレメント号」

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クレメント号
クレメント号

日本に自動車を輸入し、これを商用車とした最初の記録は、1903年(明治36年)4月1日になります。

東京三井服店(現在の三越デパートの前身)が、モートル商会輸入のフランスクレメント会社製造の自動車を購入し、広告用を兼ね商品配達用トラックとして用いたのが始めでした。

時速18マイル(約30キロ未満)で走り廻り、日露戦争の祝賀パレードでは花自動車の役割も果たしたそうです。

ちなみに、日本における自動車の起源は、明治35年の中ごろ、横浜ブルール商会のアーベンハイム氏が、アメリカより「オールド」と称する自動車を輸入して常用したのが始まりと云われます。
(神戸が最初との話もありますが、詳細が残っていないために横浜が最初の扱いになります。)

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