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大本営を広島に遷す(日清戦争)

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廣島大本営軍務親裁
聖徳記念絵画館 壁画「廣島大本営軍務親裁」
廣島大本営軍務親裁
南薫造 筆
1894年(明治27年)9月
広島大本営

大本営とは、対外戦争遂行のために陸海軍首脳などが天皇の幕僚として参加した最高統帥機関、またはその会議を言います。

1894年(明治27年)8月1日、清国に対する宣戦の大詔が発せられるや、軍国の機務は日に日に繁く、戦局は次第に発展するに及んで、陸海軍の指揮を迅速に、かつ出征将士の士気を奮起させる為にも、大本営の場所を東京から広島に遷すことになりました。

明治天皇は9月13日に東京を出発、参謀総長有栖川宮熾仁親王、総理大臣伊藤博文以下文武官を従え、途中名古屋及び京都に二泊し、9月15日に広島に到着、第五師団司令部内大本営に入ります。

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