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洋式礼服の始

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1872年(明治5年)11月5日は、全権大使岩倉具視の一行が、欧米歴訪の旅も進んで、ロンドンに於てヴィクトリア女王と謁見の日に当ります。

一行がロンドンに到着したのは同年7月14日でありましたが、女王が避暑中であったため、帰京まではゆるゆるとロンドン及び近郊の視察と見物に日を送り、11月5日になり漸くパッキンガム宮殿での拝謁となりました。

岩倉公を始め、大久保利通木戸孝允伊藤博文、山口尚芳ら何れも新たに制定された大礼服を着用に及び、女皇に図書を捧呈していますが、これが洋式大礼服着用の最初の記録となります。

なお、日本国内ではそれより6日目の11月12日に、大礼服及び礼服の制が定められます。

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