- 2009年1月23日 00:23
- 1874年(明治7年)
明治天皇は、日比谷の操練場に於いて各々一旒の軍旗を親授された記念の日であり、これがそもそも日本最初の連隊旗でありました。
而も1877年(明治10年)の西南戦争を始め、日清戦争、台湾征討、日露戦争など歴戦数次、同連隊旗に対し、厳粛な軍旗祭が挙げられ、式場は将兵共々競技その他の余興で賑わったと云います。
軍旗は天皇から授けられ、大元帥の象徴として尊重され、のちの軍人勅論とあわせて、天皇と兵の精神的一体感を示す一つの象徴となります。
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