- 2009年3月10日 00:01
- 1905年(明治38年)
奉天会戦は日露戦争の終結を促した大会戦であり、日本の第一、第二、第三軍は相呼応して奉天に迫り、3月1日ロシアの大軍に対し総攻撃を開始します。
日本軍は苦戦を重ねて4日漸く作戦が功を奏し、ロシア軍に動揺退却の色が見えてきました。
8日大追撃に移り、9日包囲の目的を達し、第三軍は敵の退路遮断に努めますが、ロシア軍優勢にして苦戦、ロシア軍は北方に退却したことで、10日に至り日本軍は奉天府を占領します。
陸軍はこの日を以て陸軍記念日とし、毎年記念の式典を挙げることになります。
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