- 2009年3月21日 23:06
- 1868年(明治元年)
「五箇条の御誓文」を発して後7日の、1868年(慶應4年)3月21日、明治天皇は東北親征の為京都を発して大阪に向うことになります。
相随う者は、副総裁三条実美、輔弼中山忠能、議定細川護久、浅野長勲など。
23日に大阪に到着、本願寺を以て臨時行在所と定めます。
この時官軍は既に東海、東山両道より進み、4月11日を以て江戸城を収め、徳川慶喜は水戸に退隠して、大総督有栖川宮熾仁親王が江戸城に入られた報が行在所に達したので、閏4月7日、車駕大阪を発して、翌日京都に還ることになります。
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