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富岡製糸場行啓

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富岡製糸場行啓
聖徳記念絵画館 壁画「富岡製糸場行啓」
荒井寛方  筆
大日本蚕糸会 奉納
1873年(明治6年)6月24日
群馬県富岡製糸場

1873年(明治6年)6月24日、皇后宮、英照皇太后宮が、群馬県富岡に行啓し製糸場に赴き、製糸工場及び機械室などを御覧になられた。

*先頭が英照皇太后、続いて皇后(昭憲皇太后)

富岡製糸工場

富岡製糸工場は、1872年(明治5年)10月、群馬県富岡に開設された直営のフランス式器械製糸場で、フランス人生糸検査技師ブリュナの指導のもとに、フランス式輸入器械300台と蒸気機関を据え付け、士族の子女などを全国より集めて操業を開始しました。

優良な生糸を生産はしましたが、経営は赤字がちで、1893年(明治26年)に三井に払い下げられまが、明治前期における各地の器械製糸場普及に大きな役割を果たします。

その後は、1902年(明治35年)に原合名会社に移り、1938年(昭和13年)には片倉製糸の経営となり、1987年(昭和62年)まで操業を続けたのでした。

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