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明治の城址「仙台城」(青葉城)

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明治の城址 ~明治時代のお城の写真~

仙台城

「明治の城址」第8回目は伊達政宗により築城された「仙台城」です。別名「青葉城」とも言います。

仙台城は、1600年(慶長5年)~1602年(慶長7年)に伊達政宗により築城された仙台藩中心の城館となります。以前には国分氏の千代城があったとも云われます。

中心部は東の仙台平野にむかって伸びる尾根に築かれ、西側を三本の堀切で遮断し、南と東が広瀬川に洗われる標高131.6mの要害堅固な場所を本丸とします。
天守台とよぶ場所がありますが、天守は建てられませんでした。

北側の山麓には1638年(寛永15年)造営された二の丸があり、政庁の役割を担います。
また広瀬川に架かる大橋には大手門があり、伊達政宗が肥前国名護屋城の大手門を拝領したと云われます。

しかしながら、1871年(明治4年)に東北鎮台がおかれたことにで、建物の多くが取り壊されました。

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