- 2009年10月11日 17:34
- 明治の城址
仙台城は、1600年(慶長5年)~1602年(慶長7年)に伊達政宗により築城された仙台藩中心の城館となります。以前には国分氏の千代城があったとも云われます。
中心部は東の仙台平野にむかって伸びる尾根に築かれ、西側を三本の堀切で遮断し、南と東が広瀬川に洗われる標高131.6mの要害堅固な場所を本丸とします。
天守台とよぶ場所がありますが、天守は建てられませんでした。
北側の山麓には1638年(寛永15年)造営された二の丸があり、政庁の役割を担います。
また広瀬川に架かる大橋には大手門があり、伊達政宗が肥前国名護屋城の大手門を拝領したと云われます。
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