- 2009年10月12日 12:36
- 明治の城址
和歌山城は和歌山市の紀ノ川南側の平野に築かれた平山城で、紀伊徳川家の居城となりました。
1585年(天正13年)豊臣秀吉は雑賀・根来の一揆衆を滅ぼし、弟秀長を紀伊国に入れます。秀長は築城を開始し、家臣の桑山重晴に守備させました。
1600年(慶長5年)関ヶ原の戦の戦功により浅野幸長が入城。
1619年(元和5年)徳川頼宣が城主となり、改修を行い、虎伏山に天守郭・本丸をおき、山麓を二の丸や西丸などとしました。
江戸時代には三層の連立式天守があったが、1846年(弘化3年)落雷で焼失し、1850年(嘉永3年)再建します。
現在の天守は戦後の復興となります。
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