- 2010年1月10日 18:11
- 明治の城址
元来は、長宗我部元親が1588年(天正16年)大高坂山(現在の高知山)に城と城下を移そうとしますが断念し、浦戸に築城されました。
その後、1601年(慶長6年)山内一豊が土佐一国の領主として入国し、1603年大高坂山に築城します。
1722年(享保12年)火災で天守などを失いますが、1647年(延享4年)再建され現在も残っています。
本丸と二の丸を結ぶ渡り廊下の下が城門になる特徴的な縄張となります。
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