- 2010年3月11日 00:01
- 1872年(明治5年)

横浜海岸教会
明治に入って耶蘇教の禁も寛大となり、初めて横浜の居留地に基督教会の設立を見たのが、1872年(明治5年)3月11日の事でした。
アメリカ渡来の宣教師ブラウンの門下生、押川方義、井深梶之助、植村正久等11名の会員の依って、ささやかながら教会を建て、そこで日本語に訳された讃美歌集も発行されました。
もっとも新約聖書馬太(マタイ)伝はその前年の明治4年、馬可(マカ)伝の完訳が明治5年に発行されたと云います。
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