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雑記 Archive
「スゴブロ2009」ベスト20に選ばれました
Social Bookmarks:- 2009年2月 6日 23:00
- 雑記
『「明治」という国家』が、「スゴブロ2009」ベスト20 の第9位に選ばれました。
先日、名古屋でめったにお目にかかれないという黄金タクシーを見ましたので、きっと何か良いことがあると期待していましたが、この事だったみたいです。
岡部さん、どうもありがとうございます。
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アメリカの「海軍記念日」とルーズベルト大統領
Social Bookmarks:- 2008年10月27日 01:03
- 雑記

毎年10月27日はアメリカ合衆国の「海軍記念日」に当ります。
アメリカ大海軍建設の父親は、日露戦争当時の大統領ルーズベルトで、それまで微々たる海軍軍備に画期的な発展の端緒を開いて、漸次今日に及んでいます。
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海あれば必ず海軍あり
Social Bookmarks:- 2008年7月 4日 00:25
- 雑記

軍艦スームビング号(後の観光丸)
本日は、明治時代のお話ではありませんが、日本海軍の歴史について述べてみたいと思います。
徳川幕府の末期、日本国に海軍の無いのを心細く思い、熱心に海軍創設を勧告した外国人がいました。
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日経BPネット「セカンドステージ」で紹介されました
Social Bookmarks:- 2008年4月 3日 22:54
- 雑記
当ブログが「日経BP セカンドステージ - 大人のブログ探訪」で紹介されました。
数ある歴史ブログの中で、当ブログを選んでいただいてありがとうございました。これを励みにこれからも更新を頑張りたいと思います。
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テレビ業界初の3時間ドラマ『海は甦える』
Social Bookmarks:1977年(昭和52年)8月29日、テレビ業界初の3時間ドラマ『海は甦える』(TBS系、夜9時)が放送されました。(原作は江藤淳著『海は甦える』)
山本権兵衛(仲代達也)、広瀬武夫(加藤剛)の青春を描いた感動巨編だったそうです。
一度見てみたいです。
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艦上の非戦闘員、その名はタマとキジ
Social Bookmarks:- 2007年8月 7日 02:00
- 雑記

写真は日露戦役中の軍艦「浅間」で愛養されていた小犬と猫です。
軍艦にペット持込可だったんですね。ちょっと意外でした。
小犬の名前は「ミス、タマ」といい、猫の名は「ミス、キジ」だそうです。
ちなみに猫はイギリス産ということです。見たところアメショーっぽいです。
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明治とは......
Social Bookmarks:- 2007年7月10日 00:45
- 雑記
「坂の上の雲」を見つめてただひたすらに駆け上った明治人が居る一方で、坂の途中で後ろを振り返り、「ああ坂下の景色はとてもきれいだ」と坂を登ることに疑問を感じた明治人も居たのでした。
その主な人たちが文筆家と呼ばれる人たちでした。
明治の文豪、夏目漱石は「明治」についてその著書に於いてこう語っています。
明治の代は男子と雖も、文明の幣を受けて多少女性的になって居る夏目漱石「吾輩は猫である」より
八木独仙が婦人の会で講演した時の言葉です。「女性的」というのは、物事に対して回りくどい手段と取るということです。(当世なら漱石は女性蔑視でたたかれます。)
さらに、
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「日の丸」を日本総船印とする
Social Bookmarks:- 2007年7月 9日 00:07
- 雑記
1854年(安政元年)7月9日、薩摩藩主島津斉彬の意見で、日本総船印として「白地日ノ丸幟」が定められました。
日本総船印とは白地に朱で日の丸を描いた船の幟(のぼり)で、縦長で御用などの文字も書き込まれました。外国船と区別するために定められ、日の丸が国旗とされる前提となりました。

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おもしろきこともなき世をおもしろく
Social Bookmarks:- 2007年3月29日 01:41
- 雑記
昨日のNHK「その時歴史が動いた」 ~スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉 ~ 」で、
高杉晋作の辞世の句、「おもしろきこともなき世をおもしろく...」が、坂本龍馬をおさえて見事1位に選ばれました。
私もこの句に一票を投じていましたので、とても嬉しいです。
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米Google、200年分の記事検索開始
Social Bookmarks:- 2006年9月 9日 23:44
- 雑記
インターネット検索エンジン最大手の米グーグルは6日、歴史的な出来事について過去200年以上の欧米紙の記事を検索できるサービスを英語版ウェブ上で開始した。
グーグルニュースにアクセスして「ニュース・アーカイブサーチ」をクリック。
例えば「Russo-Japanese War(日露戦争)」で検索すると、米紙ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズなど計1万6300件の関連記事があると表示される。時期や人物(例・東郷平八郎)で絞り込めば、例えば開戦(1904年2月)から日本海海戦の勝利を経てポーツマス条約で講和(05年09月)するまで、当時のメディアが詳細に戦況を伝えていたことが分かる。
全文閲覧の場合、ニューヨーク・タイムズなら1本4.95ドル(約580円)で記事を購入することになる。「産経新聞」(2006年9月8日)の記事より
さっそく、「Russo-Japanese War」で検索してみました。膨大な記事の量ですが、便利なことに記事を年代順に並べることもできるのですね。いやー、さすが Google です。
Google Map 、Google Earth の時も驚きましたが、これも久々に驚きました。
ちなみに、「saneyuki akiyama(秋山真之)」で検索したら1898年の記事が1件ヒットしました。1898年といえば秋山真之が米国駐在武官(アメリカ留学)時代に観戦武官とともに米西戦争を観戦した時ですね。
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道路は左側を通行すること
Social Bookmarks:- 2006年8月 2日 23:47
- 雑記
前回、僅かな給料(手当て)に愚痴をこぼす明治の兵隊さんの話をしましたが、今回もその続きです。
規律厳格な兵営生活をおくる兵隊さんたちにとって、最大の楽しみは外出でした。
多くは市中の盛り場や公園などに出かけましたが、そのため飲食店や劇場などは繁盛したといいます。
ただ、兵隊さんたちが外出するにあたっては「心得」というものありました。
このように軍隊訓練を経た兵隊さんたちの歩行態度は一般通行者たちにも影響を与えることになり、いつしか道路は左側を行列を組んで歩くようになったといいます。
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明治の兵隊さんの給料
Social Bookmarks:- 2006年7月31日 23:50
- 雑記
明治の兵隊さんの給料はといいますと、
1898年(明治32年)の陸軍給与令によると、兵隊さんの給料は上等兵で1円50銭、一等兵が1円20銭で二等兵は90銭でした。給料は月3回にわけ10日ごとに支給されました。
しかし、そこから靴下・手拭・石鹸・歯磨などを買うと、毎日堅パンをかじる金も残らなかったといいます。
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これも戦勝の前兆? 「戦艦高千穂と大鯨」
Social Bookmarks:- 2006年7月29日 01:40
- 雑記

7月27日の西日本新聞に、「船とぶつかって船にも損傷を負わせる動物のほとんどは」という見出しに、「日露戦争時に日本の軍艦がクジラと衝突し、速力が鈍って隊列を乱した。」という記事が紹介されていました。
「へー、そうなんだ」
ということで、とても気になったのでさっそく文献で調べてみましたら、「高千穂艦」だということがわかりました。(参照:『日本男児』 明37年刊)
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明治時代のサッカー
Social Bookmarks:- 2006年5月15日 22:29
- 雑記
サッカーワールドカップの日本代表も決定したので、本日は明治時代のサッカー(アッソシエ-ションフットボ-ル)をご紹介。
【プレーヤーの配置】
G:ゴールキーパー
fb:フルバック(2人)
hb:ハーフバック(3人)
c:センター(1人)
rw:ライトウィング(2人)
lw:レフトウィング(2人)
*c・rw・lwを合せてフォワワーズ(フォワード)とする。
(参照:明治36年刊『アッソシエ-ションフットボ-ル』 / 東京高等師範学校フットボ-ル部編より)
現在で言うと、フルバックはディフェンダー(DF)、ハーフバックはミッドフィールダー (MF)となる。
面白いのは、現在の 3-5-2 や 4-4-2 と呼ぶフォーメーションが、明治の時代には 2-3-5 のフォーメーションである。
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航空隊司令官 山本五十六少将
Social Bookmarks:- 2005年11月28日 23:33
- 雑記

写真は昨年の夏に、愛媛県今治市の大三島にある大山祇(おおやまずみ)神社に行った時の神社の回廊の風景です。ここには数々の記念写真が飾られています。
大山祇神社は歴代朝廷が尊崇し、また日本海戦史上においては数々の名将、武将が、海上交通の守護神として勝利の祈願に訪れています。明治以降は海軍が海戦の守護神として祈願に訪れています。
写真は、昭和9年に神社を訪れた連合艦隊司令長官の末次信正大将と航空隊司令官の山本五十六少将の記念写真です。
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山本五十六司令長官と濱砂少尉
Social Bookmarks:- 2005年11月20日 23:30
- 雑記
「坂の上の雲」とは直接は関係のない話題ですが、「11月30日(水)から二週にわたって、NHK「その時歴史は動いた」は山本五十六特集であります。
山本五十六は日本海海戦に少尉候補生として参戦するが、乗船していた装甲巡洋艦「日進」の艦上が被弾し、その際に左手の人差指と中指を失う重傷を負ってしまいました。後に連合艦隊司令長官となるが、寡黙で知られた東郷平八郎司令長官と相反してユーモアがあったとか。残念ながら、1943年4月に南方前線を視察中ソロモン諸島上空で米軍の待ち伏せにあい戦死します。(海軍甲事件)
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教訓
Social Bookmarks:- 2005年11月17日 23:47
- 雑記
現在の感覚を、過去にそのまま当てはめ、評価を下す史家は、常に歴史を過つ。谷沢栄一著「歴史通」より
この深い言葉を、未熟な己の教訓として書き記しておきます。
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