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座右の銘 Archive

実るほど頭を下ぐる稲穂かな

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  • Posted by: sakanouenokumo
  • 2006年8月11日 01:19
  • 座右の銘
汝等は稲や麦の穂を思い出せ。
良く実りたる穂は下へ下がるが、空の穂は頭を上げているではないか。
丁度人間もこの通りである。
少しばかり物が出来る人は、傲慢になって鼻を高くし、驕り高ぶるけれども、充分実際に出来る人は決して左様ではなく、何も出来ないような風を装い、却って謙遜するのである。
汝等よ。
少しばかり物が出来たとして決して傲ってはならぬ。
益々勉めて愈々頭を垂れよ。
然するときは、世の人皆之を賞めるであろう。
(明治40年刊『軍人精神教育』より)

島津斉彬公の訓言

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  • Posted by: sakanouenokumo
  • 2006年6月13日 23:52
  • 座右の銘
一、人心の一致一和は、政治の要目なり
一、民富めば国富むの言は、国主たる人の、一日も忘るべからざる格言なり
一、人君たる人は、愛憎なきを要す
一、凡そ人は、一能一芸なきものなし、其の長所を採択するは、人君の任なり
一、既往の事を鑑みて、前途の事を計画せよ
一、勇断なき人は、事を為すこと能はず
一、国政の成就は、衣食に窮する人なきにあり

二宮尊徳 『報徳訓』

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  • Posted by: sakanouenokumo
  • 2006年6月 7日 23:49
  • 座右の銘

一、父母の根源は、天地の命令にあり
一、身体の根源は、父母の生育にあり
一、子孫の相続は、夫婦の丹精にあり
一、父母の富貴は、祖先の勤功にあり
一、吾身の富貴は、自己の勤労にあり
一、自命の長養は、衣食住の三にあり
一、田畠山林は、人民の勤労にあり
一、今年の衣食は、昨年の産業にあり
一、来年の衣食は、今年の艱難にあり
一、年々歳々、報国を忘るべからず

既徃の事を鑑みて前途の事を計画せよ、勇断なき人は事を為す事能はず。

井上毅「家憲」

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  • Posted by: sakanouenokumo
  • 2006年5月20日 14:58
  • 座右の銘
  • 早く起きて門戸を開き、室の内外を掃へ。
  • 食は必ず同時に案に就け、横臥する勿れ、高く歌謡を吟ずる勿れ。
  • 賓客を待つ、必ず恭敬なるべし。
  • 夜は九時を過ぐれば、燈を滅し寝に就け。閑話を講じて、人の睡を妨ぐる勿れ。
  • 汎く交る勿れ。
  • 有無相通ずるを要せず。
  • 病を忍んで告げざる勿れ。
  • 言語は卑俗を遠けよ。

山岡鉄舟「家訓二十則」

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  • Posted by: sakanouenokumo
  • 2006年5月19日 01:57
  • 座右の銘
  • 虚言いふべからず候。
  • 君の御恩は忘る可からず候。
  • 父母の御恩は忘る可からず候。
  • 師の御恩は忘る可からず候。
  • 人の御恩は忘るべからず候。
  • 神仏並に長者を粗末にすべからず候。
  • 幼者をあなどるべからず候。
  • 己れに快からざることは、他人に求むべからず候。
  • 腹を立つは、道にあらず候。
  • 何事も不幸を喜ぶべからず候。
  • 力の及ぶ限りは、善き方に尽すべく候。
  • 他を顧みずして、自分の善き事ばかりすべからず候。
  • 食するたびに、嫁穡(かしょく)の艱難(かんなん)を思ふべし。草木土石にても、粗末にすべからず候。
  • 殊更に着物をかざり、或は上べをつくらふものは、心に濁りあるものと心得べく候。
  • 礼儀を乱るべからず候。
  • 何時何人に接するも、客人に接する様に心得べく候。
  • 己れの知らざる事は、何人にもならふべく候。
  • 名利の為に学問技芸すべからず候。
  • 人には、すべて能、不能あり、一様に人を棄て、或は笑ふべからず候。
  • 己れの善行をほこり顔に人に知らしむべからず。すべて我心に恥ぢざる様つとむべく候。

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